【教員おすすめ習慣】あらゆる悩みを解消する習慣【日記】

こんにちは、

みなさんは一日にどんな習慣をもっていますか?

人間は日々の習慣によって生きています。日々の習慣が良いものなら人生がよくなるし、習慣が悪いものなら人生が悪くなります。そのぐらい習慣には大きな力があります。

教員は、今でこそ働き方改革が進んでいますが、依然、朝が早く夜が遅い職業です。何も意識しないと普段の生活が忙しすぎてあっという間に一週間が終わってしまったということになりかねません。

今日は教員にオススメする習慣を紹介します。

 

それはズバリ、、、

 

日記を書くことです!!!

 

何言ってんだかって思ってますか?

僕も日記を書いていますが、日記を書くことであらゆる悩みが一発で解消するんです!

すごくないですか!

ぜひこの記事を最後まで読んで判断してみてください!

↓書いてる人

中学校中堅教員のボンです。毎日日記を書いていて、この間、ついに日記を書いて1000日を超えました。日記おすすめです!

習慣の大切さ


日記の良さを話す前にまずは、習慣の大切さについて話していこうと思います。

 

みなさんは、学生の頃どんなことを思っていましたか?

「今日は何が起きるかな?どんなことをしようかな?」

とワクワクして過ごしてきたんじゃないですか?

ですが、学校を卒業して社会に出るとほとんど変わり映えしない生活になります。

とても悲しいです。

 

毎日、「何か楽しいことでも起こらないかな〜」と思いながらもほとんど変わり映えしません。

下手すると一年前と同じような毎日を送ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

そんな感じであっという間に歳をとってしまいそうです…。

 

ジャネーの法則と言うものがあります。

これは『生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例するという主張』です。

つまり、小学校5年生(10歳)にとって1年の長さは人生の10分の1の長さですが、30歳にとっては1年の長さは人生の30分の1の長さになります。

単純に10歳の子と30歳の人は1年の体感が3倍になるというわけです。


身近な先輩が「1年過ぎるのがあっという間だよ」と言っているのが納得できます。恐ろしいですね。

 

悲しい、恐ろしいで終わらせてしまうのは勿体ないので、この法則を逆に活用していきましょう!

 

ジャネーの法則を逆に活用しよう!!

歳を重ねる事に1年が短く感じるなら、その一日一日の中に良い習慣を入れることができれば、人生をより充実したものになっていきます。


健康的に過ごすために筋トレをしたり、勉強し続けるために読書をしたりするなど、いわゆる『良いこと』を毎日続けることができればきっと毎日楽しく過ごせるはずです。

さらに、『習慣を作ること』自体にもメリットがあります。


習慣を作ると、自制心が身に付いたり自分に自信がもてたりします。

自制心が身に付くと衝動的な行動が減りますから、自分の選択にも後悔がなく、納得感を得られるようになります。

未来の自分のために習慣を作ってみませんか?

しかし、継続するのが苦手な方もいるでしょう。

わかります。僕自身も飽きっぽい性格でした。

どれくらいかと言うと、新しいゲームを買ったのにチュートリアルまでやって積んでしまうくらいの飽き性です。笑

お金の無駄ですよね。笑

 

そんな僕でも1000日も続けることができたのが日記を書くことです!!

特に、教員の方に日記を書くことをおすすめします!!

 

教員におすすめな習慣→日記

では、教員に日記をおすすめする理由をお話ししていきます。

 

日記を書くことは、

筋トレとか無理!!読書も無理!!めんどくさいのは全部嫌だい!!

という思う方でも大丈夫です。

 

なぜなら、一日数分でできますし、最悪スマホがあればできるからです。

日記やメモ帳に書くとよりいいですが、僕のように極度のめんどくさがりなら元々入っているメモ帳アプリでも大丈夫です。

まずは、書く習慣を身につけましょう。

書く内容は以下の3つの中から選ぶと書きやすいです。

  • 一日の出来事とその時に感じたこと
  • 今心配なことや悩んでいること
  • 今日の挑戦した新しいこと


この中では、特に『今心配なことや悩んでいること』がおすすめです。

 


皆さんは、一年前に自分がどんなことに悩んでいたか覚えてますか?

教員として生活していると、日々様々なことに悩んでいたと思います。

あ〜クラスの子にあんなこと言わなきゃよかった…。

行事の要項あと数日までにやらないとじゃん…。

保護者からクレーム入った…。何も手に付かない…。

 


でも、それって今振り返ってみるとどうですか?

 

恐らくそのときは凄く悩んでいたと思いますが、今振り返ってみると、思い出すことが出来ないくらい小さい事だと思います。


日記に書いておくとそれが確認できます。

日記に悩みや心配事を書いておく

→ 一年後にもう一度振り返ってみる

→ あれ?こんなことで悩んでたんだ?!

という感じになります。

これです。これがすごい力を発揮します。

 

どんなことでも、過去に悩んでいたこともいつかは小さくなるから、今悩んでいることもまあ何とかなるか


と良い意味で開き直ることができます。

この効力を実感してから、今の悩みや心配は全く怖くならなくなりました。

むしろ、自分を高める重要な出来事として捉えることすらできるようになりました。

これが、あらゆる悩みを一発で解決するという意味です。

『今』は辛いですが、1年後2年後と時間が経つにつれてなんでもない出来事になっていきます。

ぜひ、皆さんにも同じような経験をしてほしいと思います。

 

 

日記の中には、何年後の今日を確認する専用の日記もあります。

               

これは、連用日記なのでバリエーションは「3年用」「5年用」「10年用」「1日1ページ」「自分史」あり、それぞれ自分の希望に添える書きやすい内容になっている日記です。

また、日記を書く時には、自分に合ったお気に入りのペンを持つこともテンションが上がるので大切です。

              

ペンはやっぱり万年筆です。

万年筆は、使う度にテンションが上がる道具です。

毎日触るものこそ良いものを使いたいですね!!

 

まとめ

今日は習慣作りについてとそのオススメの日記について紹介しました。


人が30代までに身につけた価値観や習慣は、その後大きく変化させることが難しいそうです。

今のうちにどんな人生にしたいかを考えて良い習慣作りをしていくと良いのではないでしょうか。

習慣を作ること自体が自分の人生をより良くするメソッドであり、日記を書くことは教員としての悩みを一発で解消することができる習慣です。

ぜひ、皆さんも一緒に日記を書いていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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