【若手必見】知識ゼロでも教室に水槽を設置する方法【グッピー】

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教室に水槽を置いて魚を飼ってみたいけど、どうすればいいんだ?

今日はそんな疑問にお答えします。

こんにちは、教員7年目のボンです。今年度から小学校の教員をしています。中学教員時代は、教室に水槽を置いていませんでしたが、今年は設置し、魚を飼っています。

正直、魚を飼育したことがなかったので、知識は全くのゼロでした。しかし、そんな知識ゼロの私でも飼育する形にはなりましたのでそれを記事にしたいと思います。

まずは、魚を飼うために最低限必要なものをまとめていきます。

準備物

必要最低限のもので、実際に私が用意したのは以下の8つです。

  • 水槽
  • 小石
  • フィルター
  • ろ過材
  • ヒーター
  • 水草
  • 魚の餌

水槽&小石

水槽は縦15×横30の小型のものを用意しました。

小石はよく洗い、一日日光にさらしました。ときどき変なゴミが混ざっているので、それを取り除きます。

手前の草は、プラスチックでできている飾りです。

フィルター&ろ過材

魚の飼育に関する商品を多く取り扱っているのは、GEX(ジェックス)という会社です。

犬猫や爬虫類など幅広いのペット用品を取り扱っているので、何か困ったらGEXのものを買えばOKです。

このスリムフィルターには、SS,S,M,Lサイズがあり、水槽に入る水の量によって選びます。今回は水槽も小さいので、Sサイズのものを用意しました。

また、このスリムフィルターには、ろ過材が2つ挿入することができます。

ろ過材とは、簡単に言うと水槽内の汚れを綺麗にしてくれるものです。

魚を飼育していると、餌やフンなどで水槽内が汚れていきます。それをバクテリアや活性炭などを利用して綺麗にしていきます。

こだわる人はこだわるのだと思いますが、正直何を選べば良いかわかりません。しかし、このスリムフィルターには、すでにろ過材が2つ同梱されているので安心です。

ヒーター

グッピーや金魚などの魚は生きていくための最適な温度があります。例えば、グッピーは23~26℃、金魚は15~28°Cです。つまり、水道水をそのまま水槽に入れてしまうと魚が安心して過ごせないので、温度を一定に保つためのヒーターが必要です。

こちらもGEXのものを用意しました。小型の水槽用です。

大きい水槽で、ヒーターが小さいと消費電力が上がり効率が悪くなってしまうので、水槽に合ったサイズのヒーターを用意しましょう。

水槽の大きさをメモして、ペットショップで店員さんに伝えれば、基本は対応してくれます。

オスメスの比率は、ネットで調べると1:1が基本みたいですが、理科の教員的には1:2がオススメだそうです。ということで今回はオスが3匹、メスが6匹にしました。

オスとメスの違いは大きさや尾びれの位置・形、色で見分けられます。

私は色が鮮やかで小さく、尾びれは広いのがオスと覚えてます。

水草

水草には見た目だけでない3つのメリットがあります。

  • 水質を整える
  • 産卵場所になる
  • 非常食になる

種類もたくさんありますが、私は『カボンバ』を用意しました。

カボンバは雑に扱っても枯れることなく、初心者向けの水草です!

魚の餌

魚の餌は、こだわりがなければ、店員さんに聞いてオススメされたものを用意すればよいでしょう。

設置してみた

実際に設置した様子を写真で説明していきます。

  1. 水槽と小石を洗う
  2. 水槽に小石や飾りを設置する
  3. スリムフィルターを設置する
  4. ヒーターを設置する
  5. 1日おく
  6. 魚(今回はグッピー)と水草を用意する
  7. グッピーは袋のまま水槽に入れておく
  8. 水草を設置する
  9. グッピーを水槽に入れる
  10. 餌をあげる

1.水槽と小石を洗う 2.水槽に小石や飾りを設置する

ここについては、上の水槽&小石のところで説明した通りです。

3.スリムフィルターを設置する

同梱されたフィルターをセットします。

付属品のボタンを後ろ側に付けます。

パイプをモーターに装着します。

水槽の裏側に設置する。そのときに、水平になるようにする。

完成!

4.ヒーターを設置する

同梱された、吸盤をヒーターの裏側に装着。

ヒーターを水槽に設置して完成!

5.1日おく

水は水道水なので、魚をそのまま入れてしまうと死んでしまいます。

そのため、フィルターとヒーターを入れたまま、1日放置します。

6.魚(今回はグッピー)と水草を用意する 7.グッピーは袋のまま水槽に入れておく

グッピーと水草を用意しました。

グッピーはビニル袋に入れられています。

そのまま入れるのではなく、30分ほど袋のまま水槽に入れて水の温度に慣れさせます。

8.水草を設置する9.グッピーを水槽に入れる

その間に、水草を水槽に入れます。

時間が経ったらグッピーを水槽に入れます。

10.餌をあげる

最後に餌をあげて終了です。

餌は水槽の汚れの原因にもなるので、1度でグッピー達が食べ切れる量が望ましいです。

1日1〜2回ほど餌を与えれば大丈夫でしょう。

餌を与え過ぎて死なせてしまう場合はありますが、餌を与えなくて死なせてしまうことはあまりありません。

まとめ

以上

知識ゼロでも教室に水槽を設置するための準備物とやり方を紹介しました。

正直、詳しい人にとっては屁でもないような内容だと思います。

しかし、これまで魚の飼育をしたことがない自分からすると、水槽が完成したときには多少達成感がありました。

自分と同じような方の助けになれば幸いです。

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