「先生を困らせている子はその子自身が困ってるんだよ」とか…知るか

今日は怒涛の1日だった

昨日がテストだったこともあり、授業はホントにやる気がなかった

先生も生徒も

というか、クラスによって違いがありすぎる

あるクラスは全く反応しない

あるクラスは黙ってる時間が5秒くらい

またあるクラスは変なやつが1時間中変なこと大声で話してる

おかしいすぎる

今の子はという表現が正しいかどうかわからないけど

ADHDの子が普通学級にいる割合が増えている

その子自身にも周りの子にも先生にもよくないよね

授業中に奇声を発したり、話しているのに大きな声で話しかけてきたり、出歩いて他の子にちょっかいをかけたり…

みんなにとってよくない

「先生を困らせている子はその子自身が困ってるんだよ」

っていう話を初任のときにされたことがある

確かに当時はなるほどと思ったしその通りなのかもしれない

けど、実際に対応してるとつらいよね

ストレスがマッハですな

だってこちらの話が通じないんだもの

何度手を出してしまいそうになったことか

いやむしろ手を出した方がスッキリして

たとえ辞めさせられたとしても納得するんじゃないだろうか

と思うことが多々ある

どうにかこうにか、今までそうしたことはなかったけど

今教員として働いている人は少なからず同じように思ったことがあると思う

先輩の教員の方にお話を聞くと

年が上になるにつれて、やっぱり体罰も必要なんじゃないかという人は多い

叱るときに口で言っても一旦乗り越えられると意味を成さない

現に小学校のうちから好き勝手やってきて中学に上がってきた子は

教員が怒ると喜ぶし楽しむ

思春期も重なって教員を馬鹿にするのが楽しくてしょうがない

自分のストレスを発散させるためだったり、理不尽におこなわれたりする体罰はもちろんだめなのはわかるが

言うことを聞かずにふざけている子に体罰をしてしまう教員の気持ちはわからないでもない

嫌になりそうなときには良い子に目を向けると良いね

どうしてもダメな子ばっかりに目が行きがちになるけど

そうなると自分のメンタルが崩壊してくる

男子でも女子でも良い子は本当に良い

見ていても話しても「いいな〜」って感じる

この子のために頑張ろうって思える

教員だって人間なんだから全員に好かれるとか無理無理

キリスト様だって

10人いたら2人に好かれ、2人に嫌われ、6人はどっちつかず

そんな感じだったと思う

そんな聖人様だって無理だったんだから凡人ができるわけなかろう

そう思って辛くなるときには

意識して良い子をみるよう心がける

自分の心が少し落ち着いてきたら面倒な子にも少しおおらかな目で見られるんじゃないかな

教員って結構真面目な人が多いから全部出来ないといけないとか

自分のクラスの子は自分でなんとかしないといけないとか思いがち

自分に出来なかったら他の人がやっても同じ結果になったよ

ぐらいの気持ちでやっていけばいいんじゃないかな

辛くても凡人らしくほどほどにやっていきましょ

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